東村山市久米川の動物病院「ポウズ動物病院」

0423919912

※土・日・祝日診察
診療時間:9:00~12:00 / 14:00~19:00
休診日 :火曜日

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犬猫以外の動物

犬猫以外の動物もご相談ください

犬猫以外の動物もご相談ください

イヌ・ネコ以外の動物の診察をご希望になる場合は、担当獣医が在院しているか、お電話でご確認の上お連れください。
※当院では、猛禽類、大型鳥類、爬虫類・両生類の診察は行っておりません。

対応している動物

犬猫に次ぐ、第三のペットと言われているウサギや、フェレット・セキセイインコ等の小鳥など、家庭で一般的に飼われている小動物の診療も行っています。当院で対応不可能な病状の場合や動物は、専門の病院をご紹介しています。

それぞれの動物の特徴と注意点

ウサギ

ウサギ

犬・猫に次ぐ、人気のペットですが、草食動物であるので体の仕組みは大きく異なります。
不整咬合や消化器疾患が多く認められますが、近年では、良質のラビットフードが普及し、10歳を超える長寿のウサギさんも見かけるようになり、メスの子宮がん等の腫瘍も増えています。
基本的な生理機能の中でも、消化器の働きが重要な動物のため、便の状態(量・大きさ等)が一番の健康のバロメーターです。
元気にしていても、便に変化が見られるときは、お早目ご相談ください。

フェレット

フェレット

フェレットの平均寿命は7歳前後と言われています。4歳を過ぎると、インスリノーマや副腎腫瘍、リンパ腫等の腫瘍の発生が多くなります。活動性が鈍ってきてたり、毛が薄くなってくるときは注意が必要です。ヒトのインフルエンザや犬のジステンパーも感染します。

小鳥

小鳥

小鳥の健康状態の変化は、便に現れやすいので、床替えを毎日必ず行って、便の量と状態をチェックしてあげてください。平熱が42℃前後と高く、体調を崩すと体温が低下し、膨らんでじっとしているようになります。

ハムスター

ハムスター

ヒマワリの種の過剰摂取等、不適切な食事管理による肥満が多く見られます。高齢になると体表の腫瘍が多発しますが、夜行性で日中あまり活動しないため、腫瘍が大きくなって処置できない状態になってからの来院されるケースが多いです。人と接触する時間を、1日1回は作ると、腫瘍の早期発見に繋がります。

土・日・祝日も19時まで診療/駐車場スペース3台分あり
犬・猫・ウサギ・ハムスター・その他小動物

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